2013年1月17日木曜日

第16回支援者のつどい ~東日本大震災復興支援関係者情報交換会~に参加してきました。

1月16日、山形市男女共同参画センター(ファーラ)で開催された「第16回支援者のつどい ~東日本大震災復興支援関係者情報交換会~」(主催:復興ボランティア支援センターやまがた)に参加してきました。

支援者のつどいとは、山形県内を拠点として東日本大震災に対する支援を行う組織の集まりです。各参加団体の活動報告のほか、日頃の思いを出し合うことで連携を深め、よりニーズに沿った支援を行うための情報および意見交換を行う場になっています。

第16回支援者のつどい

今回、原発事故の被災者支援については、まだまだ放射線量が高い地域が福島県内にあるとの報告や、冬場の一時保養の受け入れ情報が出されていました。
その一部をここでも紹介させていだたきます。
情報交換会の様子

子供たちを放射能から守る福島ネットワーク(子ども福島)より
 子ども福島では、「ホットスポットファインダー」を入手し、独自に福島県、郡山市、福島市、伊達市、二本松市で測定した放射線量を測定されたそうです。
 その結果をGoogleマップで見られるようにHP上に情報をアップされました(※ 情報を見るためにはGoogle Earthをダウンロードする必要があります)。
 
 ・子ども福島による“放射線測定結果


NPO法人青空保育たけの子より
 NPO法人青空保育たけの子さんが運営するサテライト保育先「あおぞら館」(米沢市)での宿泊が可能になったそうです。
 宿泊料金などの詳細は、たけの子さんのブログをご覧ください。

 ・「あおぞら館」に泊まろう!

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